ゼオライト大将☆

昨日より、山形県鉱業連合会の保安研修会に参加してきました。
保安統括者の加原社長、統括代理者の私、保安管理者の田中の三名でみっちと勉強してまいりました。
研修の中で、ヒューマンエラーに災害原因の多くは「思い込み」というキーワードがございます。
私はいつも保安活動の中で「自己都合解釈はやめる」と言ってありますが、これも思い込みの中の一つです。
昨日、例題が出て私も「思い込み」をしてしましましたので、ご紹介したいと思います。
~人間は先入観から逃げられない~
鈴木医師は、大学病院の外科二科に勤務する優秀な外科医である。
手術中も常に冷静沈着で正確無比なその手術テクニックで世界にもその名をはせている。
鈴木医師が当直していたある夜、緊急外来の電話が鳴った。
ある男性が運転を誤り、谷底に転落し即死したという。車には死亡した男性の息子が同乗しており、奇跡的に救助されたものの重体だと連絡だった。
しばらくして、救急車が到着し、ストレッチャーに乗っている子供を見て鈴木医師は愕然とした。
なぜならその子供は、鈴木医師自身の息子だったからである。

さて、鈴木医師と子供の関係は?

みなさんお解りですか?
答えは次回のブログ当番時に説明させていただきます。
弊社の切羽では、冬期間に製造するためにゼオライト原鉱の貯鉱作業真っ最中です。
安全だろう、大丈夫だろうと「思いこまず」に日々の危険予知活動を続け、災害ゼロを続けてまいります。

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