ゼオライトの生物係☆

先日の旅行にて、道後温泉近くの松山神社に参拝してきました。

御朱印を頂きつつ宮司様にお話を伺えたのですが、
この神社の祭神は徳川家康公と菅原道真公とのことで
私には松山との結びつきが見えず「?」だったのですが、
さらに伺うことで歴史の面白さを再認識できました。
江戸時代、松山城を築城した加藤氏の後に入った領主が久松氏
であり、この久松氏の先祖が菅原道真公にあたること、そして、
久松(松平)定勝公が徳川家康公と異父弟にあたることから
神社の祭神が両者になったのだそうです。ですから、境内には
有名な太宰府天満宮の梅が植えられてもいます。
こういったお話を伺うのが、御朱印を頂く際の一番の愉しみです。

また、今回の旅行から戻って気付いたのが、「広島(宮島)~呉~松山」
の海とのつながりであり、水軍を率いた平清盛の広島、海軍から海上
自衛隊に続く呉、日本海海戦で日本を勝利に導いた秋山真之の松山、
日本の海軍の歴史がそこに詰まっていました。

また行ってみたい、そんな土地でした。

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